汚れやすいのに掃除しにくい…網戸掃除のポイント

網戸掃除の注意点

NGな掃除方法

網戸掃除の際には、怪我をしないように注意しましょう。
とくに、二階以上にある網戸を掃除する際には、身を乗り出して外側を掃除しようとせず、外側を拭ける網戸専用グッズや柄の長いフロアワイパーを活用するなどの工夫をしましょう。
また、素手で網戸掃除をすると手や爪の中が黒くなるばかりか、飛び出した網戸の繊維で怪我をしてしまうことがあります。
手袋をして掃除をしましょう。

網戸は穴が空きやすく、たわみやすい性質を持っています。
力強くこすったり、手のひらを押し当ててしまったりすると、網戸がダメになってしまいますので気を付けて掃除してください。
メラミンスポンジは固まった汚れを落とすのに有効ですが、あまり執拗にこすると網戸自体を削り落としてしまうので注意して使いましょう。

ときには張り替えも必要

網戸を綺麗に掃除することも大切ですが、ときには張り替えを検討する必要もあります。

穴が空いたりたわんでいるときもそうですが、網戸の端から繊維が出ていたり、変色しているときも張り替えた方がいいようです。
また、網戸は紫外線で劣化することがあります。
網戸の表面が剥がれて粉を吹くようになっていたり、触ってみて明らかにもろくなっている場合は、限界が来ている証拠です。

網戸の寿命は5年から10年くらいと言われています。
「張り替えたばかりなのに、うっかり穴を空けてしまった」という場合は便利グッズで穴を補修することもできますが、経年劣化によって傷んでいる場合は、張り替えるようにしましょう。

網戸の張り替えは業者に依頼する他、オーソドックスな網戸ならホームセンターで専用のネットとゴム、ローラーを買ってご自分で行うこともできます。


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